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生活総合改善(アクティブプラン)
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総合生活改善(アクティブプラン)
  私たちの賃金や年間一時金などの賃金、働く時間、職場の環境、などを「労働条件」といいます。この労働条件を良くしていくのが、組合の第一の仕事。

  住重労連は、生活実態や、会社の経営内容、他社の状況、景気や物価の動向など、あらゆることを調査し、執行部で話し合い、正当であると判断できる要求(案)を作成し、中央委員会で議論した上で、組合要求として決定します。この要求をもとに、執行部が会社側と「団体交渉」を行い、解決していきます。

  何度、話し合いを重ねても、どうしても解決できない場合もあります。そんな場合には、ストライキを行うこともできますが、ストライキは、あくまでも最後の手段として、慎重に決めなければなりません。

  日常の職場での、不平や苦情は、普段の組合活動の中で解決していきますが、大きな労働条件に関わる問題は、改善要求項目によってアクティブプラン(AP)春季とアクティブプラン秋季の二つに分けて、取り組んでいきます。
 
アクティブプラン
 
  こうした活動は、住重労連だけでなく、産別統一闘争として、基幹労連で取り組んだり、連合の仲間たちと統一して闘争を進めていきます。(これを一般では春闘といいます。)

  また、基幹労連の加盟するJCMの統一闘争は、日本全体の賃金闘争をリードしています。
 
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