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労働運動の二つの流れ
 
民主的労働運動の基本理念
  日本の労働運動は、考え方や姿勢の違いにより2つの路線に分かれます。 一つは、自由と民主主義を基調とする民主的労働運動、もう一つはマルクス・レーニン主義という特定のイデオロギーに基づく階級的労働運動です。

  民主的労働運動とは自由と民主主義を大切にし、「人間尊重を土台とした4つの民主主義(組合民主主義、産業民主主義、政治的民主主義、国際的民主主義)の実践を通じ、労働者の経済的利益の維持向上をおし進め、福祉社会の実現をめざす運動」です。 組合民主主義とは、組合の自主性を守り民主的に運営すること。産業民主主義とは労使関係を民主化して労働者の生活を豊かにすること。 政治的・国際的民主主義とは福祉国家を建設して人間らしい生活を保障し、自由で平和な生活ができる社会を建設することです。

  私達住重労連は結成以来、民主的労働運動の考え方を基礎とした次の基本理念のもとに活動を展開しています。

  従って、特定のイデオロギーにもとづいた階級的労働運動とはきびしく一線を画します。
 
住重労連の基本理念は
  住重労連は、結成以来、次の基本理念をもとに、活動を展開しています。

    1)人間尊重を全ての運動の基本におく。
    2)組合員の労働条件の維持向上を第一の目標として各種運動を進める。
    3)常に時代を先取りし、新しい問題に積極的に取組む。
    4)生産性の向上に協力し、その成果配分では対等に話し合うことを基本におく。
    5)対等かつ競争的労使関係を確立していく。
    6)執行部は指導性を発揮し、組合員は機関を通じて積極的に組合運動に参加する。
系譜
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